歌舞伎町ビル火災から20年~あの惨事を繰り返さないために~


階段や廊下に荷物を放置していませんか?!

新宿歌舞伎町ビル火災は、平成13年9月1日午前1時頃発生し、44名もの尊い命が犠牲となった火災です。
多くの方が犠牲となった主な原因として、屋内階段に大量の物件が放置されていたことが挙げられます。
これらの物件が避難の障害となり、さらに多量の煙を発生させ、上階への延焼拡大につながりました。
階段や廊下に荷物を放置するのは消防法令違反です。
今一度、建物の防火安全対策ができているか確認しましょう。

新宿消防署の取組みについてはコチラ

2021年11月20日(土)「歌舞伎超祭」開催- コロナ禍初の歌舞伎町商店街振興組合主催シネシティ広場パフォーマンスイベント


歌舞伎町商店街振興組合主催で開催されるシネシティ広場イベントは来街者への歌舞伎町に行こうかなという動機付けとして商店街予算と一部区補助金などで実施されてきましたが、2020年の新型コロナウイルス感染拡大によって2019年12月に開催された「X'mas スケートリンク」以来、企画はあれどこれまですべて中止になってきました。
マスクをはずさない人たちがほとんどの現状を見れば、マインドも含め「コロナ禍」が終わったわけでもなく、とはいえ、第6波も予想に反し日本国内に限っては遅れている今ゆえに「せっかくの平時を楽しんでもいいんじゃないか」という意味合いの今イベント、2021年5月に商店街振興組合の理事長が杉山元茂氏(株式会社すずや代表取締役)に交代、新体制下初のイベント実施ともなりました。

「歌舞伎町一丁目地区開発計画(新宿TOKYU MILANO再開発計画)」施設名称を「東急歌舞伎町タワー」に決定

現在、旧新宿MILANOの再開発工事が行われていますが、新ビルの名称が「東急歌舞伎町タワー」となったことなどのリリースが11月18日に発信されました。施設のコンセプトとして「“好きを極める場”の創出」を掲げ、街の未来や文化、延いてはさらなる多様性を紡いでいくこと(MASH UP)を目指すとあるように、ダイバーシティ歌舞伎町の具現化とその核としての中心街区を志向しています。歌舞伎町は究極のダイバーシティ、「外」からは、あたかもそれが当然のように見えるかもしれませんが、コロナ禍においても様々な課題が噴出してきたように、街になかにも分断や排除が存在し、むしろ「内側」から見ると、多様性や寛容は歌舞伎町に足りない部分なのかもしれません。「歌舞伎超祭」は、歌舞伎町シネシティ広場に特設のライブステージを設け、屋外空間で芸術文化を楽しむパフォーマンスイベントとして企画、オーガナイザーの歌舞伎町商店街振興組合常任理事の手塚マキ氏(Smappa!Group会長)は「歌舞伎町に"色"をつける。」と表現していました。
今はリアルには足りてない、街にやってくる人たちのイメージする歌舞伎町への幻想を彼らの感性でブランディングしつつ、10年後20年後の街の姿はどういう姿が望ましいのか、そこに街を"寄せていく"、まさに街づくりの一辺としてイベントを位置づけているのがわかります。今回は、手塚氏からの発注で、イベントのプロデューサーにTOKYO2020オリンピック閉会式のキャスティング等にも携わるなど多方面で活躍する「Oi-chan」を迎え、ニューブランディングの「歌舞伎超祭」、初の開催となりました。

動画アーカイブ
  • 2021年11月20日(土)「歌舞伎超祭」開催- コロナ禍初の歌舞伎町商店街振興組合主催シネシティ広場パフォーマンスイベント
  • 令和3年11月1日 第16回新宿区役所通りイルミネーション点灯式より
  • 歌舞伎町公式アーカイブ/国立感染症研究所 感染症疫学センター 第二室長 砂川富正氏(新宿区新型コロナウイルス感染症対策アドバイザー)講演
  • 2020/8/4 新型コロナ最前線インタビュー 国立国際医療研究センター大曲貴夫氏「新型コロナのわかってること、わからないこと」
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